アジア・パシフィック・リアル・アセット

リーダーズ・コングレス

インテリジェンスの新時代への投資

2026年10月14日~16日 | 東京

登壇者

アジア太平洋・ラテンアメリカ地域 不動産部門 マネージング・ディレクター
ラ・カイセ(旧CDPQ)

ジョージ・アゲセンは、アジア太平洋およびラテンアメリカ地域の不動産担当マネージング・ディレクターを務めています。同氏は、投資および資産運用戦略を担当し、これらの地域の不動産チームを統括しています。.

アゲセン氏は、不動産資本市場、取引、および投資運用において25年以上の経験を有しています。 2015年にラ・ケーズ(当時はアイヴァンホー・ケンブリッジ)に入社する前は、上場企業である中国平安保険(グループ)有限公司の子会社である平安信託において、シニア・エグゼクティブ・ディレクター兼オルタナティブ投資部門責任者を務めていました。 同職では、グローバルに投資を行うマルチアセット不動産ポートフォリオの構築を担当しました。それ以前は、大中華圏を代表する企業である HREI(ハーベスト・ファンド・マネジメントとグロスヴェナー・グループの合弁会社)およびハーベスト・キャピタル・パートナーズで上級管理職を歴任しました。 また、以前はオーストラリアおよび香港のマッコーリー・キャピタルで、不動産部門のプライベート・キャピタル・マーケット担当副社長を務めたほか、オーストラリアの不動産業界でも数年間従事していました。.

アゲセン氏は、オーストラリアのシドニーにあるニューサウスウェールズ大学で、商学および法学の学士号、ならびに金融学の修士号を取得しています。同氏は、アジア太平洋実物資産協会(APREA)の理事を務めるとともに、英国証券投資協会(CISI)のフェローでもあります。 これまでのキャリアを通じて、オーストラリア、香港、中国、シンガポールに在住した経験があります。英語、標準中国語、広東語に堪能です。.

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