ジョン・パッタール(香港)は2018年にKKRに入社し、パートナーとしてKKRのアジア太平洋地域における不動産事業の責任者を務めています。 同氏は、KKRのアジア不動産オポチュニスティック・ファンド・シリーズの投資戦略、資産運用、資金調達をはじめ、同社のアジア・コア・プラス不動産戦略に至るまで、同社のアジア不動産事業全般を統括しています。 パッタール氏は、KKRのアジア不動産投資委員会およびアジア不動産ポートフォリオ管理委員会のメンバーを務めています。 さらに、パッタール氏は、2つの上場J-REITを通じて約200物件を運用する、日本における$14bn1規模のREIT運用会社であるKKR Japan Realty Management(KJRM)の取締役も務めています。.
KKRに入社する前、パッタール氏は2004年からCLSAリアルエステートのCEOを務めていました。CLSA在籍中、パッタール氏は同社のために汎アジア的な不動産プラットフォームを構築しました。.
パッタール氏は、ロンドン大学キングス・カレッジ(King’s College London)で法学士号(LLB)を取得しており、英国王立公認不動産鑑定士協会(RICS)のフェロー(F.R.I.C.S.)です。.