プロフィール
2015年からインドへの進出を開始し、2019年にはインドにおける住宅開発プロジェクトを主な投資対象とするファンド「玄海インドインベストメント」を組成した。当ファンドは今年9月より、ムンバイでの分譲マンション開発(住宅の延床面積:約17,500m2)への投資を開始している。玄海キャピタルの設立前は、2004年から株式会社福岡リアルティにて代表取締役社長を務め、福岡リート投資法人を組成し、上場を果たした。1999年から2004年まではリーマン・ブラザーズにおいて、同社の自己勘定不良債権および不動産投資のリーシングを統括した。それ以前は12年間三井不動産に在籍し、米国における約10億USDの収益不動産ポートフォリオのファイナンス経験もある。
玄海キャピタルは、バリューアップ戦略を強みとするファンドマネジメント業務と、専門家チームによるアドバイザリー業務を中核とする独立系不動産投資顧問会社である。2006年に設立され、現在の運用資産総額(AUM)は約400億円である。
運用資産総額(AUM)400億円の不動産投資運用会社「Genkai Capital Management(GCM)」の創業者兼CEOとして、松尾氏はインドの開発プロジェクトに特化した日本向けファンドを設立した。 同ファンドは、18万9千平方フィートの多世帯住宅プロジェクトへの投資をちょうど開始したばかりである。2006年にGCMを設立する以前は、福岡リアルティ株式会社の社長として、福岡REIT株式会社(J-REIT)の設立とIPOを主導し、これを成功させた。 また、日本におけるリーマン・ブラザーズのグローバル不動産グループで5年間、三井不動産で12年間勤務し、その間、米国で約1,000億円の資産を運用した経験を持つ。.